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BBの考察   Ke-Ta

こんばんは。Ke-Taです。

Milwaukeeを始め、ChargeやらALL-CITYやらNSやらLEADERやらGorillaなどなど。。。

2010年はトリックフレームがなかなか期待できそうです。


しかし


VolumeのThrasherはミッドBBだったり

DURCUS ONE STYLIN'はスパニッシュだったり

BrooklynのElementもスパニッシュかミッドっぽいです。

おそらく今後はユーロBBでなくスパニッシュBBやミッドBBのフレームが多く出てくると思われます。


そこで、それぞれのBBの特徴を調べてみました。


ユーロBB・・・ピストのほとんどがコレ。カップはネジ式でフレームに固定。軽い。外径が小さく強度弱い。ベアリング外径30mm。

スパニッシュBB・・・ベアリングとカラーだけのシンプルな構造。強度と軽さのバランスが良い。特殊工具による圧入が必要。ベアリング外径37mm。

ミッドBB・・・現在ストリートBMXの主流。ベアリングとカラーだけのシンプルな構造。特殊工具による圧入が必要。外径41mm。


BBによって結構違いがあるみたいですね。

スパニッシュとミッドは構造はほとんど同じみたいです。ベアリングの外形の違いのみ。

なんでも、スパニッシュBBはflyバイクが考案した独自規格のBBで、他社規格を嫌うメーカーはミッドBBを採用する傾向があるみたいです。。。

スパニッシュやミッドは圧入が必要みたいだし、何だかややっこしくなりそうですね。


全部規格統一してほしいわ。

[ 2009/12/20 18:32 ] Ke-Ta | TB(0) | CM(0)
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