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「Volume Bike Thrasher」の考察   Ke-Ta

こんにちは。KeーTaです。

さて、若干出遅れましたが、Volume大好きっ子の私が書かないわけにはいかないでしょ!

って事で書きます。

まずはCutterのおさらい。

<Cutter問題点>
・リアクリアランス(34mm)と狭く、太いタイヤが履けない。
・サイズ50の場合トップチューブが短く、700Cでペダルが干渉してしまった。
・トップチューブが短かめなので700Cだとバースピン難しい。
・エンドが細く後ろに引き過ぎると、トリックした時曲がる可能性がある。


次は話題のThrasher

4_20091215133714.jpg
7.jpg3_20091215133702.jpg
2_20091215133702.jpg

<Thrasherスペック>
・リアクリアランス(48mm)と広くなり、太いタイヤが履ける。
・太いタイヤを履いてもシートチューブに干渉しないよう凹ませている。
・ペダルの干渉を防ぐためトップチューブは長くなっている。
・BBはEuroからMIDに仕様変更。
・ガゼットはダウンチューブのみ。
・シートクランプはCutter V3.1と同様で一体型。
・ヘッドチューブは肉抜き。
・ヘッドチューブとBBはシェイプしていて、シャープな型に。
・エンドはCutter V3と同様。


この写真を見る限り、Thrasherはこんな感じですかね。

なんと言ってもポイントは「クリアランス48mm」と「トップチューブの延長」。この2つが大きいでしょう。

Thrasherはリアのクリアランスが注目されがちですが、トップチューブ延長はそれと同じくらい重要だと思います。

Cutterに乗ったことある人は分かると思うんですがサイズ50だと、とにかく前輪が干渉する。

フォークの長さによっては、まともに乗れないくらい干渉します。

バースピンは26インチにしないとほぼ無理です。

サイズ52の場合は前輪の干渉は無くなりますが、700Cでバースピンは少し難しいです。

だからパケットなんかはチャッカーの26インチにしてるんですね。

今回のThrasherはトップチューブが延長されるため、バースピンにも余裕が出てくると思われます。


だからトップチューブ延長は凄く重要なのです!!


あと個人的にはシートクランプは別の方が好きです。

肉抜きはいらない。錆びるだけです。

エンドはしっかりした物にして欲しい。

でもThrasherの場合はクリアランスがあるから、無理してチェーン引っ張って太いタイヤ履く必要が無くなったんで、問題無いのかも。

BBはEuroでなくMIDになっているので、クランクを買う時は注意が必要ですね。

じゃないと「逆84さん現象」になるので気をつけましょう。


<まとめ>
・クリアランス48mm
・トップチューブ延長
・MIDBB


ってことですかね。まだプロトタイプの段階なんで今後若干の仕様変更があるかもしれません。

とりあえず言えることは、次のフレームはThrasherで決まりですね。

[ 2009/12/15 13:49 ] Ke-Ta | TB(0) | CM(0)
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